2026-2027 インフルエンザ予防接種(注射)

こんにちは、とみよしこどもクリニックです。

インフルエンザ予防接種に関する追加情報です。

インフルエンザ予防接種の専用枠以外での接種に関しては、定期接種を予約することが前提となります。
例えば、
14:00~ B型肝炎の接種 + インフルエンザ予防接種追加
16:00~ 日本脳炎の接種 + インフルエンザ予防接種追加

また、保護者の接種(注射)に関しては、基本的に看護師が行います。
子ども(注射)と保護者(注射)が同時接種の場合は、院長が行う場合もあります。
子どもがフルミストの場合は、フルミストの点鼻と保護者(注射)を看護師が行います。
混雑状況に合わせて変動がありますのでご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

さらに、今年は保護者も10月から接種可能です。
子どもと同時接種したり、子どもとは別日(例えば土曜12:00や金曜17:30)に接種することも可能です。

家族全員接種したいけど、父親が揃うのが土曜日しかない・・・
などの場合は、平日9:00に子ども+母親、土曜日12:00父親という接種方法も可能です。

家族内感染を防ぐには全員が予防接種していることが望ましいので、ご家族の生活時間に合わせた接種方法を取り入れました。
対応時間は下記のとおりです。

<子どもより後の日に保護者のみ接種する場合>
火・金 15:30~18:00の間  保護者のみ接種
土   12:00~12:30 保護者のみ接種

保護者の予約は、子どもの予約に、Googleフォームからお申し込みください。
https://forms.gle/GBRezZEPznvnSgaW7
(9/14~保護者申し込み開始)

どうぞよろしくお願いいたします。

心理師ココロン:「心の相談」では何ができるの?

こんにちは、とみよしこどもクリニック ココロンです。
いただいた質問にお答えします。

Q:「心の相談」では何ができるの?

A:睡眠、不安、怒り、人間関係に関して取り組みができます。


今回は睡眠に関してご紹介です。

突然ですが、こどもたちに必要な睡眠時間はどれくらいかご存知でしょうか。

小学生は9~11時間、中高生は8~10時間必要とされています。
中学生にもなると既に親と変わらないほどの身長になる子もいますが、
心や脳はまだまだ発達途中なのです。

睡眠時間が不足すると「頭が痛い」「風邪をひきやすい」など体の不調や
「不安になりやすい」「イライラしやすい」「落ち着かない」など心の不調にもつながってきます。

この睡眠不足は日々蓄積されていくとも言われています。
成人を対象にした調査では、6時間睡眠を2週間継続すると
脳のはたらきはお酒に酔った状態と同程度になるそうです。

また、記憶の定着に関わることはよく知られていますが、
スポーツなど技術的な面の定着にも十分な睡眠が必要です。
メジャーリーガーの大谷選手もこのことを把握してたっぷりと睡眠をとっているそうです。


そして、いわゆる「寝だめ」はできません。
つまり「土日にたくさん眠ったから平日は短くても大丈夫」とは言えないのです。

それどころか、寝る時間や起きる時間が大きくずれることで、
体は「時差ボケ」状態になり、頭痛などの不調を起こしてしまいます。
夏休み中に遅寝遅起きになっている子は要注意ですね。

このように心身の健康・成長のためには、毎日たっぷりと眠ることが大切になります。
睡眠時間が足りていなさそうでしたら、生活リズムを見直してみてはいかがでしょうか。


「寝たいのになかなか寝付けない」「睡眠リズムが大きくずれて戻せない」
といったことがありましたら、心の相談にお越しください。
心の相談でも取り組むことが可能です。

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医療イベントを開催しました(8月26日)

こんにちは、とみよしこどもクリニックです。

先週月8月26日に医療イベントを開催しました。
事前申し込みいただいた子ども達の質問に答えたり、
様々な体験を行いました。

普段は処置や薬の事などしか話せませんが、楽しい雰囲気で雑談ができ、
当院スタッフも楽しませていただきました。

また来年も、8月の終わりに開催したいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。

他の写真はインスタグラムに掲載していますので是非ご参照ください
https://www.instagram.com/tomiyoshikodomoclinic/

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2026-2027 インフルエンザ予防接種(フルミスト)

こんにちは、とみよしこどもクリニックです。

フルミスト(点鼻)に関して、昨年からの変更点をお知らせです。

当院はフルミスト(点鼻)の接種をお勧めしています。
理由は、
①1回で完結する事 
②痛みがない事 
③鼻腔への局所免疫を強化すること 
④1年間有効であるとされていること(注射は3カ月有効です)

禁忌事項(2歳未満、妊婦不可など)もありますが、
子どもにとって優位な点が多いと考え、価格も見直しました。

今年は、点鼻を看護師がするため、待ち時間も少なくなります。
土曜日はフルミスト(点鼻)専用の時間帯を設けたため、
土曜日も待ち時間が少なくなる予想です。

フルミスト(点鼻)の在庫は限られているため、お早めにご予約ください。

フルミスト:予防接種【とみよしこどもクリニック】愛西市の小児科

予約(9/14~):とみよしこどもクリニック |愛西市  Web予約受付

2026-2027 インフルエンザ予防接種

こんにちは、とみよしこどもクリニックです。

そろそろインフルエンザ予防接種の予約の時期です。
2026-2027年の当院の情報をお知らせします。

接種時期:2026年10月1日~2027年1月
予約開始:2026年9月14日(月)

タイプ:①注射(13歳未満は2回接種)
   ②フルミスト(点鼻)(1回接種)

価格:①注射 3,000円(2回で6,000円)
   ②フルミスト(点鼻)6,000円

保護者:10月から接種可能(同時接種か別日)
 ※子どもが当院で接種することが前提です。
 ※昨年同様Googleフォームで申込いただきます

接種専用枠:
火・金 9:00、9:30、15:30、16:30、17:30      
土 11:00(フルミストのみ)、11:30(注射のみ)、12:00(両方)
※火・金はフルミストと注射どちらも接種できます

定期接種への追加:
いつもの定期接種を予定している場合は、インフルエンザ予防接種も追加可能です。

火・金の朝の定期接種:10:00、11:00のみとなります。
 ※14:00、14:30からの定期接種に変更はありません

詳しい情報は今後また配信していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

10月のお知らせとスケジュール

こんにちは、とみよしこどもクリニックです。

10月のお知らせとスケジュールです。
10月からインフルエンザ予防接種が始まります。

後日、予約開始日や費用の詳細をお知らせしますので、しばらくお待ちください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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8月31日(月)公認心理師ココロン お休み

こんにちは、とみよしこどもクリニックです。
お知らせです。

来週月曜、8月31日は、公認心理師ココロンがお休みです。

9月1日の登校日前に、「心の相談」を希望される方は、
28日(金)や29日(土)、
9月1日(火)以降に
当日予約でお越しください。
(既に同意書を書かれた方は、お電話いただければ時間予約可能です。)

夏休みも終わりが目前で、不安が強くなっている子もいるかと思います。
登校日前後は「心の相談」希望が増えると予想されますので、時間に余裕をもってご予約して、来院ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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院長からメッセージ

こんにちは、とみよしこどもクリニックです。
今日は、院長からのメッセージです。

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お盆休みも終わり、8月後半になると、子供たちにとっては、
長く楽しかった夏休みが終わりに向かいつつあることを実感し始める時期でもあります。

そうなると、子供たちの体調面の変化が出てくることもあります。
特に注意が必要な子としては…

夏休みになったら体調が良くなり、これまで見られてた体調不良がほとんど見られなくなった子 です。

ニュースでご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、
夏休み明けの前後が、子供の自殺が最も多くなる時期です。

昨年は小中高校生で538人と、統計を取り始めて過去最多の自殺数となってます。
そのうち、小学生は10人と数字上は多くないように見えますが、
ここ数年10人程度で推移しています(最多は令和4年の17人)
中学生では、コロナ禍以降、毎年140〜150人程度の高止まりで推移していましたが、
昨年、過去最多の172人を記録しています。
少子化が叫ばれてる中、数が減少していないということは、
自殺率は上がっているということになります。

原因・動機としては、中高生が学業や進路、いじめといった学校に起因するものが多いと分析されてますが、小学生は親子関係やメンタルヘルスに起因するものが多いと分析されています。
また近年では、女子中高生が増加傾向にあり、SNSの普及による心理的な影響も指摘されています。

対策として、国や行政機関も各種相談窓口などをアナウンスされていますが、
一緒に生活している保護者の方々にも、これからの数日、
お子さんの状況の変化に気をつけて頂ければと思います。

当院でも、「心の相談」を設けており、
第3者としての立場で公認心理師の先生が常勤しています。
受診当日からの相談も可能ですので、遠慮なく、
相談に来て頂ければと思います。

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心理師ココロン:「心の相談」はどうやって始めるの?

こんにちは、とみよしこどもクリニック 心理師ココロンです。

今回は、心の相談のはじめ方についてです。

① 心の相談を希望する当日に、web予約とweb問診を入力してください。

② Web予約番号の該当時間帯に来院ください。                          

③ 医師による診察を行い、心の相談の導入可能かを判断します。

④ 導入可能となれば、同日あるいは別日に心の相談を実施します。

⑤ 心の相談後、医師の診察を受けてもらい、次回予約を取得します。

次回予約の日時変更は、後日電話で可能です。

初回は時間がかかりますので、夏休み中など時間に余裕のある平日などをお勧めします。
その他不明点がありましたらお気軽にご相談ください。

とみよしこどもクリニック |愛西市  Web予約受付

心理師ココロン:「心の相談」の頻度

こんにちは、とみよしこどもクリニック 心理師ココロンです。
今回は、心の相談の頻度についてです。

心の相談開始時の同意書にも記載しているのですが、月に2回を上限としています。

実際に相談する頻度はそれぞれで、「必要になったら来る」という子や、
「夏休みの間はなしでいいや」など、子どもが必要になる頻度でも大丈夫です。

期間も特に決まっていないので、数カ月で終了になる子もいれば、
定期的に相談することで安定する子もいます。

ご家庭の都合や症状に合わせて都度ご相談いただければ調整いたします。
その他ご不明点ありましたら、お問合せください。

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