7月28日 乳児検診 特別枠

こんにちは、とみよしこどもクリニックです。
下記日に 乳児健診 の枠が空いています。
ご都合のつく方はご予約ください。
7月 28日(火)14:30
1枠
当院では、常に乳児検診の枠が一杯のため、追加できる日は特別枠として設定しています。(稀にキャンセルで空きもでます。)
2、3日前の通知になりますが、少しでもご希望に添えればとの想いです。
LINE連携に登録いただくと、予約枠の解放後に通知が届きます。
追加した際にはお知らせ致しますので、どうぞよろしくお願いいたします。
猛暑時の発熱外来

こんにちは、とみよしこどもクリニックです。
猛暑の際は、発熱外来を優先的に進めさせていただきます。
当院の発熱外来は車内で待つため、体調が悪化しやすくなることを鑑み
車内の待ち時間がなるべく短くなるように取り組みます。
一般外来で具合の悪い方は看護師などがトリアージして
優先的に診察するようにしていきます。
ご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
8月26日 医療イベントのお知らせ

こんにちは、とみよしこどもクリニックです。
8月26日(水)10:00~医療イベントを開催します。
内容は下記を予定しています。
- 院長への質問タイム(子ども、大人の順)
- なりきり写真撮影(白衣着用)
- 心理テスト
- 医療体験
- 院内ツアー
医療体験は下記を予定しています。
- 聴診器/血圧測定 (対象:未就学児~)
- 注射器で薬液を吸ってみよう (対象:5歳~) ※指の器用さで出来るできないが有ります
- 「魔法」の試験管 (対象:5歳~)
- 点滴セット体験 (対象:小学生~)
- 尿検査キット体験 (対象:小学生~)※尿は使用しません
- イソジン消毒 (対象:小学生~)
※予定が変更される可能性もあります。
参加申し込みは下記からお送りください。
申込フォーム(Googleフォーム)
申し込み多数の場合は抽選となります。
どうぞよろしくお願いいたします。
「手足口病」警報発令!

7月9日に、愛知県は手足口病警報を発令しました。
県内の小児科の医療機関における各種感染症の発生動向調査の調査結果によると、2026年第27週(6月29日〜7月5日)における愛知県全体の一定点医療機関当たりの手足口病の報告数が、7.05となりました。(国立感染症研究所が定める警報の指標である「5」を上回っていることによります。
その調査によると、第25週(6/15〜6/21)は1.96。第26週は3.83となっており、この3週間で週毎に倍倍の勢いで増加しています。ちなみに、手足口病警報は2024年にも発令されており、その時は第28週(7/8〜7/14)に15.27というピークになっていました。
手足口病についてまとめます。
<潜伏期間>
2~5 日
<罹患しやすい年代>
5歳以下の乳幼児
<症状>
- 発熱、口や喉の痛み、手や足の発疹、水疱、口内炎など
- 高熱が続くことは通常はありません
- 発熱しないケースもあります(3人に1人が発熱)
- まれに、髄膜炎、小脳失調症、脳炎などの中枢神経系の合併症などを引き起こす事があります。
<ウイルス>
主に、コクサッキーウイルスA6、A16、エンテロウイルス71(EV71)など
流行する型が変わったり、複数の型が流行することもあります。
<感染経路>
主に、飛沫感染、接触感染、経口感染、糞口感染
<感染の時期>
7月下旬に流行のピーク
<治療法>
- 特別な治療方法はありません。
- 基本的には軽い症状の病気のため、経過観察を含め、症状に応じた治療となります。
- 1歳前後は経口摂取できるものが限られているので、口や喉の痛みから経口摂取が困難となり、脱水になってしまうのが懸念されます。その対策として、喉越しのいいもの(麺類やゼリー状のもの)を摂取したり、水分も刺激が少ない(薄味にしたり、冷やしたりした)ものにするなどの工夫が大切です。
<予防方法>
- 手洗い、そしてタオルを共有しないことです。
- 唾液のついたおもちゃを触ったり舐めたりすることで感染するため、おもちゃの共有や貸し借りには注意しましょう。
- 感染者の便中にウイルスが排出されるため、排便後やおむつ替えの後などは手洗いを徹底しましょう。
- 乳幼児の集団生活施設内での感染の広がりを防ぐことは難しいため、これまでほとんどの人が子どもの間にかかって、免疫をつけてきた感染症です。そのため、基本的に大人はかかりにくく、家庭内での2次感染(子供から大人への感染)する確率としては5~10%とされてます。逆に罹ってしまうと症状が強くなるので、注意するに越したことはありません。
心理師ココロン:質問に答えます②

こんにちは、とみよしこどもクリニック 心理師のココロンです。
いただいたご質問にお答えします。
Q.
「診察」と「心の相談」って何が違うの?
A.
「診察」は医学的観点に基づいて診断や投薬治療、生活指導や家庭できるケアの指導を行います。
一方で、「心の相談」は臨床心理学的観点に基づき、本人の考え方や感情、行動に焦点を当てて助言を行います。
家族や学校との関わりに言及することもあります。
共通する点もあります。
症状について毎日記録をとってもらう事や、生活リズムや睡眠などの考え方では同じ部分があります。
また、当院ではどちらも保険診療で行っていますので、医療証をお持ちの場合は窓口負担はありません。
詳しい説明や質問がありましたら、お気軽に受付にお知らせください。
7月16日 乳児検診 特別枠の追加

こんにちは、とみよしこどもクリニックです。
下記日に 乳児健診 の枠が空いています。
ご都合のつく方はご予約ください。
7月 16日(木)14:30
1枠
当院では、常に乳児検診の枠が一杯のため、追加できる日は特別枠として設定しています。(稀にキャンセルで空きもでます。)
2、3日前の通知になりますが、少しでもご希望に添えればとの想いです。
LINE連携に登録いただくと、予約枠の解放後に通知が届きます。
追加した際にはお知らせ致しますので、どうぞよろしくお願いいたします。
心理師ココロン:質問に答えます①

こんにちは、とみよしこどもクリニック 心理師のココロンです。
アンケートに回答いただき、ありがとうございました。
今後、こちらで頂いた質問や疑問点にお答えしていきます。
今後の配信内容としては下記を予定しています。
① 診察と「心の相談」の違い
② 「心の相談」初回までの手順
③ 「心の相談」の頻度と期間
④ 具体的に何が相談でき、何ができるのか
他にも知りたい内容や配信してほしい内容などありましたらお気軽にお知らせください。
どうぞよろしくお願いいたします。
2026 夏季休暇のお知らせ

こんにちは、とみよしこどもクリニックです。
今年の夏季休暇のお知らせです。
8月11~15日が休診日となります。
8月10日(月)、17日(月)は混雑が予想されます。
時間に余裕をもってお越しください。
「小児かかりつけ医」に登録された方は夏季休暇中は院長の携帯番号へご連絡ください。
直ぐに出れないこともありますのでご了承ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
小児かかりつけ医:
一般診療【とみよしこどもクリニック】愛西市の小児科
7月14日 乳児検診 特別枠追加

こんにちは、とみよしこどもクリニックです。
下記日に 乳児健診 の枠が空いています。
ご都合のつく方はご予約ください。
7月 14日(火)14:30
1枠
当院では、常に乳児検診の枠が一杯のため、追加できる日は特別枠として設定しています。(稀にキャンセルで空きもでます。)
2、3日前の通知になりますが、少しでもご希望に添えればとの想いです。
LINE連携に登録いただくと、予約枠の解放後に通知が届きます。
追加した際にはお知らせ致しますので、どうぞよろしくお願いいたします。
8、9月 土曜の定期接種 時間変更

こんにちは、とみよしこどもクリニックです。
8、9月の土曜日の定期接種の時間を変更させていただきます。
7月まで: 11:30〜
8、9月: 12:00〜
最近、土曜診察が混み合い、定期接種の方をお待たせしてしまっています。
その改善と、10月以降のインフルエンザ予防接種でもお待たせしない方法を模索するための時間変更となります。
もしご不便やご意見がございましたらお気軽にお知らせください。
ご理解とご協力のほどどうぞよろしくお願いいたします。
