明日から予約開始! 2026-2027 インフルエンザ予防接種

こんにちは、とみよしこどもクリニックです。
明日、9月14日(月)0:00~ インフルエンザ予防接種の予約が開始されます。
接種対象期間:10月1日~
接種内容:①注射(3,000円 x 2回) ②フルミスト(点鼻)(6,000円)
<保護者の予約>

保護者の予約は、子どもの予約完了した後に行ってください。
13歳以上の注射: 3,000円(1回で接種完了)
保護者の予約タイプ:①子どもと同時接種
②子どもと同時接種の人と別、日に接種の人(保護者2人が別々の日のパターン)
③子どもとは別日で接種(子どもと接種する保護者0人、保護者1人以上が別日に接種)
※例えば、「お父さんの土曜接種だけ、日にちがまだ決まらない」などの場合は、先行して①の子どもと同時接種をまずは予約ください。
後日、③のパターンで、お父さんの土曜接種や火曜・金曜の午後の接種を予約してください。
※生後6か月未満の子どもが、当院で定期接種を受けている場合は、保護者のインフルエンザ予防接種は定期接種の時間(14:00~、14:30~)も可能です。
子どもの預け先がない等の場合、接種当日に6か月未満の子どもを連れてきても大丈夫です。
保護者の予約:https://forms.gle/AcCm1Cm74SXfCqgT6
※申込内容の控えを送信するために、フォーム内でメール登録が必要となります。
これまで通り、子どものウェブ予約システムでも、LINEやメールの登録はお願いします。
<接種曜日と時間>


公認心理士ココロンからお知らせ:うつ病と自殺予防

こんにちは、とみよしこどもクリニック 公認心理師のココロンです。
9月10日は世界自殺予防デーで、日本では9月10日から一週間は自殺予防週間になります。
これに関連して大切なお話です。
昨年度の国内の自殺者数は19,188人と統計史上最も少ない数となりました。
一方、小中高生に限ると、統計史上最多となり、10年前と比べて約1.5倍に増加しています。
これらのことから日本は子どもたちにとって文字通り「生きにくい世の中」化が進んでいると考えられます。
さらに詳しく見ていくと子どもの自殺の特徴として、理由・動機が「不詳」である割合が高いことがあげられます。
身近に親や先生など関わりの深い大人がいるにも関わらず、自死を選ぶほどの悩みを打ち明けられていないのでしょう。
周囲の大人の対応としては、睡眠や食欲など普段と異なる様子があれば声をかけていくことが大切だと思われます。
自殺に関連するものとして「うつ病」があります。
国内の調査によると小学4年生から中学1年生の3.2%がうつ病の症状を満たしていました。※
これはクラスに1人の割合であり、意外と身近にあるものと言えます。
当院では「心の相談」で、こうした精神的な不調にも対応いたします。
まずは診察で体の疾患がないか診ますので、「心の相談」に躊躇する気持ちがあるようでしたら、「食欲が落ちてきているから病院へ行こう」など、体の不調を診てもらうつもりで来院していただいて大丈夫です。
薬を使わない治療法もありますので、悲観せずにまずはご相談ください。
※傳田健三. (2008). 児童・青年期の気分障害の診断学–MINI-KID を用いた疫学調査から. 児童青年精神医学とその近接領域= Japanese journal of child and adolescent psychiatry: 日本児童青年精神医学会誌, 49(3), 286-292.(769字)
おたふく風邪ワクチン入荷しました

こんにちは、とみよしこどもクリニックです。
おたふく風邪ワクチンが少量ですが入荷しましたので予約を開始しています。
在庫数に達しましたら予約停止となります。
どうぞよろしくお願いいたします。
2026-2027 インフルエンザ予防接種 診察との組み合わせ

こんにちは、とみよしこどもクリニックです。
インフルエンザ予防接種と、診察を組み合わせたい場合のお知らせです。
インフルエンザ予防接種と診察を組み合わせる場合、①②がお勧めです。
①インフル+定期受診(時間予約)
定期受診(便秘フォロー等)後に、インフルエンザ予防接種。
元々の予約時間より遅くなる場合もあります。
②インフル+当日予約の診察
診察の予約番号に合わせてウェブ問診後、来院ください。
インフルエンザ予防接種の予約時間に診察ではありません。
③インフル+来院後、診察希望(当日診察予約なし)
来院時に診察の番号を取ります。
既に予約を取っている方の一番最後の番号となり、
インフルエンザ予防接種も合わせるため、遅くなります。
ウェブ問診も必要で、処方箋希望=診察となります。
③は待ち時間が一番長くなりますので、診察も希望される場合は、
当日朝に診察予約を取られるか、別日での来院をお勧めします。
どうぞよろしくお願いいたします。
インフルエンザ(注射)予診票:https://tomiyoshi-kodomo.clinic/wp-content/uploads/2026/08/tomiyoshi-influenza-vaccine-qs.pdf
フルミスト(点鼻)予診票:https://tomiyoshi-kodomo.clinic/wp-content/uploads/2024/10/flumist-notice.pdf
インフルエンザに関する情報:https://tomiyoshi-kodomo.clinic/medical-treatment/vaccination#sonota
インフルエンザ予防接種 予約(9/14~):https://ssc6.doctorqube.com/tomiyoshi-kodomo.clinic/
保護者 予防接種の予約フォーム:https://forms.gle/u8PVxenBDrkQrHwWA
※6か月未満の子どもの保護者だけでも接種可能です。
【 特別枠(予定)】フルミスト先行接種

こんにちは、とみよしこどもクリニックです。
インフルエンザ予防接種は10/1から開始ですが、フルミストが早めに入荷した場合、先行して接種を開始します。
その場合は、別途お知らせいたします。
インフルエンザ流行入りが例年より早いための特殊対応ですのでご理解とご協力をよろしくお願いします。
特別フルミスト接種日(予定): 9/28(月)、29(火)
※予定であり、未定です。
注意:
・自治体や健康保険組合の補助券を使用する場合、「10月以降の接種が対象」という条件付きの場合もあります。
・同じ患者に対し、一度に二件の予約はできません。既に10月で予約を取っている場合は、一旦キャンセルした上で9/28、29の予約をしてください。
・注射や保護者の接種がご希望の場合は、10月以降に別でご予約ください。
感染拡大前に、子どもたちに免疫をつけてもらう方法として特別設定しておりますので、ご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
9月10日 乳児検診 特別枠

こんにちは、とみよしこどもクリニックです。
下記日に 乳児健診 の枠が空いています。
ご都合のつく方はご予約ください。
9月 10日(木)14:30
1枠
当院では、常に乳児検診の枠が一杯のため、追加できる日は特別枠として設定しています。(稀にキャンセルで空きもでます。)
2、3日前の通知になりますが、少しでもご希望に添えればとの想いです。
LINE連携に登録いただくと、予約枠の解放後に通知が届きます。
追加した際にはお知らせ致しますので、どうぞよろしくお願いいたします。
2026-2027 インフル予防接種(フルミスト)

こんにちは、とみよしこどもクリニックです。
フルミスト(点鼻)の接種に当たり、注意が必要な方や、
同居している方の年齢・持病を背景にした接種の推奨や組み合わせに関してお知らせです。
フルミストの「接種不適当者(予防接種を受けることが適当でない方)」、
「接種要注意者(接種の判断を行うに際し、注意を要する方)」に関する説明
<接種不適当者>
フルミスト(点鼻)の予防接種を受けるのに適当ではない方
1. 明らかな発熱を呈している方
2. 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな方
3. 本剤の成分によってアナフィラキシーを呈したことがあることが明らかな方
4. 明らかに免疫機能に異常のある疾患を有する者及び免疫抑制をきたす治療を受けている方
5. 妊娠していることが明らかな方
6. 上記に掲げる者のほか、予防接種を行うことが不適当な状態にある方
<接種要注意者>
接種の判断を行うのに注意が必要な方
1. ゼラチン(製剤・食品に含有されているもの)アレルギーをお持ちの方
2. 卵アレルギーをお持ちの方
※国内の添付文書では、「鶏卵、鶏肉、その他鶏由来のものに対してアレルギーを呈するおそれのある者」とされていますが、米国では「卵アレルギーのみの場合は、重症度に関係なく、あらゆるワクチン被接種者に推奨される以上の (特別な) 安全対策は必要ない。」とされてます。
※下記(メディカルコラム)にも記事がありますので、参照ください。
https://tomiyoshi-kodomo.clinic/medical-treatment/medical-column/influenza-vaccine-for-patients-with-egg-allergy/
3. 喘息をお持ちの方
※国内の添付文書は、「重度の喘息を有する者又は喘鳴の症状を呈する者」とあります。
”重度”とは「高容量の吸入ステロイドなど複数の薬品を使用してもコントロール不良であるケース」に当たります。日常的に吸入薬を使用し、調子良く経過している人であれば、問題ないと考えて頂いていいと思います
ただ喘息を持っている方(喘息の既往がある方)が、インフルエンザに罹患すると喘息発作の出現など重症化のリスクが上がるため、ワクチンでの予防をお勧めします。
4. 過去に免疫不全の診断がなされている者及び近親者に先天性免疫不全症の者がいる方
※フルミストの接種を受けた小児は、鼻咽頭分泌物中にワクチンウイルスを最長3〜4週間排出する可能性があります。実際、フルミスト被接種者から未接種者へのワクチン由来ウイルスの水平伝播が報告されています。国内の添付文書には、「飛沫又は接触によりワクチンウイルスの水平伝播の可能性があるため、ワクチン接種後1〜2週間は、重度の免疫不全者との密接な関係を可能な限り避けるなど、必要な措置を講じることを被接種者又はその保護者に説明すること。」という記載があり、米国においては、重度の免疫抑制者の濃厚接触者 (例えば、家庭内接触者) はフルミストの接種をするべきではないとされてます。
5. 授乳婦・妊婦・妊娠の可能性のある女性
※国内のフルミストの接種適応年齢は2〜19歳未満となっているので、実質的には上記に該当する人はほぼいないと思われます。ただ水平伝播するリスクがあるので、注意は必要です。
6. サリチル酸系医薬品(アスピリン等)、ジクロフェナクナトリウム(ボルタレン等)、メフェナム酸(ポンタール等)
※ライ症候群やインフルエンザ脳炎・ 脳症の重症化との関連性を示す報告があります。
<2歳以上の接種と組み合わせ>
これらを踏まえて、2歳以上の子どもへのフルミスト接種と、同居人などの組み合わせをまとめました。
・2歳の子+保護者:接種は問題なし
→保護者は水平伝播を受ける可能性あり。保護者も一緒に”不活化ワクチン(注射)”を受けるのがお勧め。
・2歳の子+同居高齢者:接種は問題なし
→高齢者は水平伝播を受ける可能性あり。高齢者はかかりつけなどで不活化ワクチン(注射)を受けるのがお勧め。
・2歳の子+喘息・糖尿病などの持病ある同居者:接種は問題なし
→同居者は水平伝播を受ける可能性あり。喘息が重度でなければ、生活における接触制限は不要。
・2歳の子+妊婦:接種は可能だが、妊婦へ水平伝播する可能性あり
→フルミストのワクチンウィルスは弱毒化されたものであるため、胎盤経由で胎児に感染するリスクはない。(妊婦自身に接種する場合は、胎児への感染リスクが否定できないため、不活化ワクチン(注射)が推奨されている)
・2歳の子+免疫不全の家族:要注意(不活化ワクチン(注射)を推奨)
→接種後1〜2週間(最長で3〜4週間程度)は、接種した人の鼻やのどからワクチンウイルスが排出されます。免疫力が極めて低下している方がこのウイルスを吸い込むと、弱毒化されたウイルスであっても、体内で増殖してインフルエンザを発症したり、重症化したりする恐れがあります。
・2歳の子+1歳の弟妹:接種は可能だが、弟妹へ水平伝播する可能性あり
→2歳児にはフルミスト、1歳の弟妹には不活化ワクチン(注射)と分けるのがお勧めです。その場合、流行状況にもよりますが、可能なら先に1歳児に1回目の注射を済ませ、2回目のタイミングで2歳児にフルミストをするといいかもしれません。
・2歳の子+6ヶ月未満の弟妹:接種は可能だが、弟妹へ水平伝播する可能性あり。不活化ワクチン(注射)を推奨。
→6ヶ月未満児は免疫機構が未熟であるため、水平伝播を受けることで、インフルエンザを発症したり、重症化したりする可能性があります。不活化ワクチン(注射)も接種対象ではないため、6ヶ月未満児がいる家庭では、その子をインフルエンザの流行から守るために、「コクーン戦略」が推奨です。「コクーン戦略」とは、同居している周囲のものがワクチンを接種して、児への感染リスクを下げることです。
不明点があれば、事前に問い合わせいただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
メーカーからの注意事項:https://tomiyoshi-kodomo.clinic/medical-treatment/vaccination#flumist
フルミスト予診票:https://tomiyoshi-kodomo.clinic/wp-content/uploads/2024/10/flumist-notice.pdf
インフル予防接種 予約(9/14~):https://ssc6.doctorqube.com/tomiyoshi-kodomo.clinic/
2026-2027 インフルエンザ予防接種(注射)


こんにちは、とみよしこどもクリニックです。
インフルエンザ予防接種に関する追加情報です。
インフルエンザ予防接種の専用枠以外での接種に関しては、定期接種を予約することが前提となります。
例えば、
14:00~ B型肝炎の接種 + インフルエンザ予防接種追加
16:00~ 日本脳炎の接種 + インフルエンザ予防接種追加
また、保護者の接種(注射)に関しては、基本的に看護師が行います。
子ども(注射)と保護者(注射)が同時接種の場合は、院長が行う場合もあります。
子どもがフルミストの場合は、フルミストの点鼻と保護者(注射)を看護師が行います。
混雑状況に合わせて変動がありますのでご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
さらに、今年は保護者も10月から接種可能です。
子どもと同時接種したり、子どもとは別日(例えば土曜12:00や金曜17:30)に接種することも可能です。
家族全員接種したいけど、父親が揃うのが土曜日しかない・・・
などの場合は、平日9:00に子ども+母親、土曜日12:00父親という接種方法も可能です。
家族内感染を防ぐには全員が予防接種していることが望ましいので、ご家族の生活時間に合わせた接種方法を取り入れました。
対応時間は下記のとおりです。
<子どもより後の日に保護者のみ接種する場合>
火・金 15:30~18:00の間 保護者のみ接種
土 12:00~12:30 保護者のみ接種
保護者の予約は、子どもの予約後に、Googleフォームからお申し込みください。
https://forms.gle/GBRezZEPznvnSgaW7
(9/14~保護者申し込み開始)
どうぞよろしくお願いいたします。
心理師ココロン:「心の相談」では何ができるの?

こんにちは、とみよしこどもクリニック ココロンです。
いただいた質問にお答えします。
Q:「心の相談」では何ができるの?
A:睡眠、不安、怒り、人間関係に関して取り組みができます。
今回は睡眠に関してご紹介です。
突然ですが、こどもたちに必要な睡眠時間はどれくらいかご存知でしょうか。
小学生は9~11時間、中高生は8~10時間必要とされています。
中学生にもなると既に親と変わらないほどの身長になる子もいますが、
心や脳はまだまだ発達途中なのです。
睡眠時間が不足すると「頭が痛い」「風邪をひきやすい」など体の不調や
「不安になりやすい」「イライラしやすい」「落ち着かない」など心の不調にもつながってきます。
この睡眠不足は日々蓄積されていくとも言われています。
成人を対象にした調査では、6時間睡眠を2週間継続すると
脳のはたらきはお酒に酔った状態と同程度になるそうです。
また、記憶の定着に関わることはよく知られていますが、
スポーツなど技術的な面の定着にも十分な睡眠が必要です。
メジャーリーガーの大谷選手もこのことを把握してたっぷりと睡眠をとっているそうです。
そして、いわゆる「寝だめ」はできません。
つまり「土日にたくさん眠ったから平日は短くても大丈夫」とは言えないのです。
それどころか、寝る時間や起きる時間が大きくずれることで、
体は「時差ボケ」状態になり、頭痛などの不調を起こしてしまいます。
夏休み中に遅寝遅起きになっている子は要注意ですね。
このように心身の健康・成長のためには、毎日たっぷりと眠ることが大切になります。
睡眠時間が足りていなさそうでしたら、生活リズムを見直してみてはいかがでしょうか。
「寝たいのになかなか寝付けない」「睡眠リズムが大きくずれて戻せない」
といったことがありましたら、心の相談にお越しください。
心の相談でも取り組むことが可能です。
医療イベントを開催しました(8月26日)


こんにちは、とみよしこどもクリニックです。
先週月8月26日に医療イベントを開催しました。
事前申し込みいただいた子ども達の質問に答えたり、
様々な体験を行いました。
普段は処置や薬の事などしか話せませんが、楽しい雰囲気で雑談ができ、
当院スタッフも楽しませていただきました。
また来年も、8月の終わりに開催したいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。
他の写真はインスタグラムに掲載していますので是非ご参照ください
https://www.instagram.com/tomiyoshikodomoclinic/
