2026-2027 インフルエンザ予防接種:注射→フルミスト変更希望(8日(木)午前開放予定)

こんにちは、とみよしこどもクリニックです。
フルミストの入荷を10/8に予定しています。
現時点で、メーカー都合による入荷量の減少と時期の大きなズレが生じています。
10月8日に開放できる数は 数本程度(10本以下) となりました。
フォームの送信時間の先着で対応させていただきますが、10月8日の入荷ではすべての希望に対応できないことが予想されます。
もし、10月8日の入荷で変更できなかった場合ですが、
次回入荷(10月30日~11月2日)は数十本(40~50本)入荷予定となっていますので、
10月30日以前に接種される方で、今回切り替えができなかった方は、
接種日を11月2日以降に変更されるとフルミストで接種できます。
もちろん、当院を予約キャンセルいただき他院で接種いただいても構いません。
変更送信フォームは、実際の入荷が確認でき次第開放します。
時間は 10月8日(木) 10:00~13:00の間 を予定しています。
土曜接種の方で、子ども全員がフルミストになる場合は11:00の枠に変更させていただくこともあります。
その際は確定メールでお知らせいたします。
ご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。
インフルエンザ(注射)予診票:https://tomiyoshi-kodomo.clinic/wp-content/uploads/2026/08/tomiyoshi-influenza-vaccine-qs.pdf
フルミスト(点鼻)予診票:https://tomiyoshi-kodomo.clinic/wp-content/uploads/2024/10/flumist-notice.pdf
インフルエンザに関する情報:https://tomiyoshi-kodomo.clinic/medical-treatment/vaccination#sonota
インフルエンザ予防接種 予約:https://ssc6.doctorqube.com/tomiyoshi-kodomo.clinic/
※現在10月の予約は全て埋まっています。
保護者 予防接種の予約フォーム:https://forms.gle/u8PVxenBDrkQrHwWA
※6か月未満の子どもの保護者だけでも接種可能です。
ワクチン接種できない人のインフルエンザ対策

インフルエンザ感染対策の肝は、1にも2にも、ワクチン接種です。
これは「インフルエンザ対策 予防接種? 予防投与?」でもお話しさせて頂きました。
https://tomiyoshi-kodomo.clinic/information/#post-2312
しかし、ワクチンは完全に感染を予防できるものではなく、重症化予防がメインであると言っても過言ではありません。(もちろん、感染するリスクは下がります。)
特に5歳未満の小児の場合、インフルエンザの重症化した「インフルエンザ脳症」の発症のリスクが高いため、ワクチン接種によるインフルエンザ対策(感染予防&重症化予防)は重要だと思います。
しかし、インフルエンザワクチンは、生後6ヵ月からしか接種できませんし、重度の卵アレルギーの人も接種できません。では、どうすればいいか。
まずは基本的な感染対策が重要です。
<目次>
1)基本的な感染対策
2)6ヵ月未満の乳児がいる家庭
3)卵アレルギーの人がいる家庭
4)家庭内感染(2次感染)について
1)基本的な感染対策
これはインフルエンザ対策というよりは、基本的な感染対策と言っても過言ではありません。

- 外から帰ってきたら、まずはしっかり流水で手洗いをし、うがいを行う。(外出制限などをしていたコロナ禍初期を思い出して下さい。)
- 室内の換気を適宜行い、加湿器を使ったりして、部屋の湿度を高める
- 換気の悪い場所や人混みなどでは、マスクを装着する
- しっかり睡眠時間を確保し、バランス良い食事を心がけ、体調管理をしっかり行う。
- 体調不良を自覚したら、マスクをつける(本人の対策というより、飛沫感染による周囲への感染対策)
以上を踏まえた上で、ワクチン接種することで念を押すというのが、インフルエンザ対策の基本になると思います。
2)家族に6ヵ月未満の乳児がいる場合

まず同居家族がワクチン接種し、自宅での2次感染リスクを下げる。
同居家族が接種することで、接種した人自身については、約50%前後の確率で発症予防に繋がるとされてます。
その結果として、乳児にとっては2次感染予防になります。
また、流行期(特に、警報発令レベル)に人ごみに出かける(連れていく)ことは感染リスクを増大させてしまいます。流行期は、6か月未満の子どもを連れての外出は、不要不急以外控えることも感染対策になります。
3)卵アレルギーがある人
詳しくは、当院HPのメディカルコラムを参照してください。
https://tomiyoshi-kodomo.clinic/information/#post-2300
結論だけ述べると、少量の卵の摂取でアナフィラキシーを起こす状態でなければ、接種できる可能性は高いです。

ただ、どのレベルの卵アレルギーかという部分について、一律の指標がある訳ではないので、アレルギーについて見てもらっているかかりつけの医師に相談して下さい。
かかりつけの医師の判断で、「ワクチン接種は勧めない」と言われるようであれば、接種しない方法で感染リスクを下げるしかありませんので、上記2)と同じように、同居する家族が接種して、家族からの2次感染リスクを下げつつ、基本的な感染対策をしっかり行う方がいいと思います。
4)家庭内感染(2次感染)について

インフルエンザ予防接種のワクチンが、家庭内感染(二次感染)に対して、どれほど効果があるかを調べた研究があります。
2017〜2020年のインフルエンザシーズンにおいて、米国にて調査され、インフルエンザの最初の発症者(原発例)699名と、その同居家族(家庭内接触者)1,581名を対象に追跡調査が行われました。
その結果、ワクチン未接種者(接種していない)の二次感染リスクは全体(学校、園、職場など)で18.8%(特に子どもでは高く、インフルエンザAで20.3%、インフルエンザBで15.9%)。
同居家族におけるワクチンの有効率は全体で21%、インフルエンザA型で5%、B型で56.4%でした。
そこから言えることとしては、A型については、同居家族の2次感染リスクは高いものの、B型については、ワクチンがかなり有効であると言えます。
ただし、A型については、ワクチン製造の際、流行する型を予想して生産にかかるため、当たりハズレの影響も少なからずあると思います。
インフルエンザの発症予防に繋がらなくても、重症化予防に対しても有効なのがインフルエンザワクチンです。
本格的な流行期(警報レベル)になる前から、計画的な対策を打つ参考になれば幸いです。
(予防投与と予防接種に関してはこちらを参照くださいhttps://tomiyoshi-kodomo.clinic/information/#post-2312)
インフルエンザ(注射)予診票:https://tomiyoshi-kodomo.clinic/wp-content/uploads/2026/08/tomiyoshi-influenza-vaccine-qs.pdf
フルミスト(点鼻)予診票:https://tomiyoshi-kodomo.clinic/wp-content/uploads/2024/10/flumist-notice.pdf
インフルエンザに関する情報:https://tomiyoshi-kodomo.clinic/medical-treatment/vaccination#sonota
インフルエンザ予防接種 予約(9/14~):https://ssc6.doctorqube.com/tomiyoshi-kodomo.clinic/
保護者 予防接種の予約フォーム:https://forms.gle/u8PVxenBDrkQrHwWA
※6か月未満の子どもの保護者だけでも接種可能です。
2026-2027 インフルエンザ予防接種:担当者と専用テーブル

こんにちは、とみよしこどもクリニックです。
本日、10月1日からインフルエンザ予防接種が開始されます。
時間帯によっては、インフルエンザ予防接種の担当者と専用テーブルが設置されます。
予診票と母子手帳の提出などは、そちらの専用テーブルの担当者へお渡しください。
その場で内容確認し、修正が必要な場合は、ボードをお渡ししますので座って修正してください。
インフルエンザ予防接種の担当者は1名ですので、順番に並んでお待ちください。
予診票と母子手帳の提出が終わりましたら、診察室から呼ばれるまで待合室でお待ちください。

また、診察券を通した順番で受付番号(700番台)をお渡ししますが、
予診票の修正や体温測定の時差がでますので、接種順番は番号通りではありません。
今年は流行が早く、なるべく兄弟姉妹や家族全員の接種ができるように柔軟に予約をお取りしています。
院内が混雑してきた場合は、お車でお待ちいただくこともありますのでご了承ください。
医療安全と子どもたちの健康を第一に取り組んでおりますので、ご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
インフルエンザ(注射)予診票:https://tomiyoshi-kodomo.clinic/wp-content/uploads/2026/08/tomiyoshi-influenza-vaccine-qs.pdf
フルミスト(点鼻)予診票:https://tomiyoshi-kodomo.clinic/wp-content/uploads/2024/10/flumist-notice.pdf
インフルエンザに関する情報:https://tomiyoshi-kodomo.clinic/medical-treatment/vaccination#sonota
インフルエンザ予防接種 予約(9/14~):https://ssc6.doctorqube.com/tomiyoshi-kodomo.clinic/
保護者 予防接種の予約フォーム:https://forms.gle/u8PVxenBDrkQrHwWA
※6か月未満の子どもの保護者だけでも接種可能です。
11月のお知らせとスケジュール


こんにちは、とみよしこどもクリニックです。
11月のお知らせとスケジュールです。
10、11月でインフルエンザ予防接種を受けられる方は、接種2週間前に発熱が無いかご注意ください。
例年、年明けにインフルエンザB型が流行しますので、A型にかかっても、予防接種を受けられることをお勧めします。
フルミストは1年間有効と言われていますので、受験を控えている方や、来年までの効果をご希望の方はお勧めです。
10月下旬にまとまった量が入荷予定ですので、11月の接種もご検討ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
インフルエンザ(注射)予診票:https://tomiyoshi-kodomo.clinic/wp-content/uploads/2026/08/tomiyoshi-influenza-vaccine-qs.pdf
フルミスト(点鼻)予診票:https://tomiyoshi-kodomo.clinic/wp-content/uploads/2024/10/flumist-notice.pdf
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※6か月未満の子どもの保護者だけでも接種可能です。
訂正:小児科の駐車場所について

こんにちは、とみよしこどもクリニックです。
先日配信した情報に誤りがありましたので訂正です。
小児科を受診の場合は、小児科駐車場にお停めください。
皮膚科・耳鼻科、眼科、マンションの駐車場(隣の砂利スペース)、近隣商業施設には停めないようにお願いします。
特に、皮膚科・耳鼻科さん、眼科さんの駐車場は共有ではありません。
もし空いていない場合は、受付にお電話いただけましたら駐車スペースをご案内します。
混雑時間はスタッフが誘導に立つ予定ですが、いない場合はお電話いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
2026-2027 インフルエンザ予防接種 10月からの変更

こんにちは、とみよしこどもクリニックです。
10月からインフルエンザ予防接種が開始されます。
それに伴い、下記時間は基本的にインフルエンザ予防接種の順番が優先されます。
火・金曜 9:00、9:30、15:30、16:30、17:30
土曜 11:00、11:30、12:00
時間が重なった場合、定期診察(時間予約)や当日予約の診察(当日朝6:00からの予約)の方の待ち時間が通常より長くなることが予想されます。
ご理解とご協力をお願いいたします。
また、実際のインフルエンザ予防接種は、予診票の記入や患者情報の確認が終わってからになるため、来院直後の接種にはなりません。
発熱患者も増加し、天候不安定があるため、こどもの緊急対応に時間がかかることもあります(熱性けいれんや喘息発作など)。
みなさまのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
2026-2027 インフルエンザ予防接種 先行接種は中止、定期接種予約済みの方は追加できます


こんにちは、とみよしこどもクリニックです。
もともと予定していましたフルミスト(点鼻)の先行接種ですが、中止となりました。
フルミスト(点鼻)の入荷時期と量に変更があり、現時点で予約済みの数量しか確保できていません。
今後、10月第二週(5日の週)と下旬に入荷予定です。
入荷したらお知らせしますので、ご希望の方は専用フォームからお知らせください。
変更依頼フォーム(入荷後に開放)https://forms.gle/etkmi63K5UqX5uYf6
現在、インフルエンザ予防接種の専用枠が埋まりつつありますが、
10月以降に定期接種を予約されている方(日本脳炎、水痘、肺炎球菌、おたふく等)は、
その予約にインフルエンザ予防接種も追加できます。
こどもが6か月未満の場合は、こどもの定期接種に合わせて、保護者のインフルエンザ予防も可能です。
( 保護者 予防接種の予約フォーム:https://forms.gle/u8PVxenBDrkQrHwWA )
どうぞよろしくお願いいたします。
インフルエンザ予防 2026-2027 接種開始目前のお知らせ


こんにちは、とみよしこどもクリニックです。
いよいよ来週木曜から、インフルエンザ予防接種が開始されます。
① 2週間以内の発熱
接種前の2週間以内に発熱があった場合は接種できません。
こどもの予約変更はウェブで変更できます。保護者の予約変更はお電話でご連絡ください。
②当院が初めての兄弟姉妹・両親
当院が初めての兄弟姉妹・両親は、可能であればマイナンバーカードをお持ちください。
資格確認書の場合、目視確認と手入力などがあり、初回登録に時間がかかります。
③予診票(注射かフルミスト)の持ち帰り&事前記入
接種前日までに予診票を受取、来院前に記入しておくことで待ち時間が減ります。
今年は、10月早々に接種希望者が多く、混雑と待ち時間が予想されます。
ご理解とご協力のほどどうぞよろしくお願いいたします
インフルエンザ(注射)予診票:https://tomiyoshi-kodomo.clinic/wp-content/uploads/2026/08/tomiyoshi-influenza-vaccine-qs.pdf
フルミスト(点鼻)予診票:https://tomiyoshi-kodomo.clinic/wp-content/uploads/2024/10/flumist-notice.pdf
インフルエンザに関する情報:https://tomiyoshi-kodomo.clinic/medical-treatment/vaccination#sonota
インフルエンザ予防接種 予約:https://ssc6.doctorqube.com/tomiyoshi-kodomo.clinic/
保護者 予防接種の予約フォーム:https://forms.gle/u8PVxenBDrkQrHwWA
※6か月未満の子どもの保護者だけでも接種可能です。
愛西市ファミリーサポート養成講座で講師をしました

こんにちは、とみよしこどもクリニックです。
先日、愛西市ファミリーサポートの提供会員養成講座で講師をしました。
こどもの身近な疾患と対応に関しての講義でした。
熱心な質問もあり、当院の活動がこどもに関わる方の力になればと感じました。
インフルエンザ対策:薬の予防投与?予防接種?
秋冬になるとインフルエンザの流行が気になりますね。
2025-2026シーズンに何度か聞かれたのが、抗インフルエンザ薬の「予防投与」の話です。
多くが「こどもがインフルエンザに感染したので、親はタミフルの予防投与をしたい」ということでした。
今回は、その予防投与について考えてみたいと思います。
<目次>
1) 抗インフルエンザ薬の予防投与
2) インフルエンザの感染について
3) 費用
4) 結論
1) 抗インフルエンザ薬の予防投与

幾つかある抗インフルエンザ薬の中でも、予防投与としての使用が認められているのは、以下のものです。
タミフル: 1日1回、7〜10日間(成人、小児は10日間)服用する内服薬
リレンザ: 1日1回(10mg)、10日間使用する吸入薬
イナビル: 成人及び10歳以上小児、40mg単回投与、若しくは20mg2日間投与1回吸入するだけで完了する吸入薬
吸入して10日間予防効果があるとされている
ゾフルーザ: 20mg錠と顆粒のみ予防適応あり。10mg錠は予防適応なし
予防投与の効果は、内服・吸入している期間だけ(イナビルは1回ないし2回吸入するだけですが、予防効果としては10日間とされてます)です。
抗インフルエンザ薬の添付文書に明記されている「予防投与」の対象者は、下記のとおりです。
原則として、インフルエンザ・ウイルス感染症を発症している患者の同居家族又は共同生活者である下記の者を対象とする。
- 高齢者(65歳以上)
- 慢性呼吸器疾患又は慢性心疾患患者
- 代謝性疾患患者(糖尿病等)
- 腎機能障害患者
そのため、上記に該当しない人は、原則的には「予防投与」対象外となります。
予防投与に適したタイミングは、 「暴露してから48時間以内に開始することが望ましい(リレンザは36時間以内)」とされてます。
では、どれくらいの予防効果があるのでしょう?
A型又はB型インフルエンザ・ウイルス感染症患者の同居家族または共同生活者(10歳以上)を対象とした予防投与について、各々薬剤ごとに臨床試験が行われており、以下のようになります。

表を見る限り、予防投与しなくても、80%以上の人が感染しないということも意味します。
しかし、予防内服することで、発症確率を下げることはできるということも示してます。
2) インフルエンザの感染について

感染経路:飛沫・接触感染
潜伏期:感染から1〜3日で発症
感染力のある期間:発症の1〜2日前から、発症後5〜7日目頃までウイルスを排出
同居家族(こども)のインフルエンザ発症の場合において、上記について当てはめてみると下記になります。
- 診断がついた時点で、発熱(発症)から半日〜1日くらいは経過しています。(発熱直後だと、インフルエンザ・ウイルスがしっかり増殖してないことで偽陰性になりやすい)
- 発症する1〜2日前(状況によってはこどもが発熱する前)から、その子のインフルエンザが同居家族に対し、感染力を持っていることになります。
つまり、こどもが発熱する前から、感染力のあるインフルエンザ・ウイルスに暴露されていることになり、場合によっては、既に感染が成立し、潜伏期に入っている可能性もあります。
3)費用

予防投与は、保険診療の対象ではないので、診察代・処方薬など予防投与のためにかかる医療費は全額自己負担になります。
概算の費用は以下の通りです。
<予防投与>
初診料、調剤基本料、処方薬の支払いで、約6,000〜10,000円。
※R8年9月時点の概算であり、診療報酬の改定により金額は変更されます。
<予防接種>
当院では3,000円/回 (大人1回、13歳未満2回接種。)
※R8年9月時点の価格です。
予防接種の費用はかかりますが、予防投与と比較すると半分~1/3程度の負担となります。
こどもの接種をするついでに、同居家族も接種することで、家族間での2次感染を防ぎやすくなります。(必ずしも、子供から感染が始まる訳ではありません。むしろ保育園など集団生活をしていないこどもの場合、外部との接触が多い家族からこどもへの感染の確率の方が高いと思います。)
4) 結論

インフルエンザの感染対策の基本は、「予防接種」になります。
このことは、ゾフルーザの添付文書中にも下記のように明記されています。
「インフルエンザ・ウイルス感染症の予防の基本はワクチンによる予防であり、本剤の予防使用はワクチンによる予防に置き換わるものではない。」
費用対効果の面からも、予防投与が優れている訳ではありません。
無事に予防できたとしても、10日間だけのために、予防接種以上の費用がかかってしまいます。
ですが、次のような状況で、予防接種をして感染した場合には予防投与を検討してよいかと思います。
- 受験直前に家族がインフルエンザに発症した
- 大切な行事(結婚式、仕事のプレゼンなど)を控えている等
こういった状況は家族からの2次感染によるデメリットが大きいため、予防投与を考慮する価値はあると思います。
改めて、インフルエンザ対策の基本は「ワクチン」になります。
流行期(警報レベル)になってから、検討するより、計画的に予防接種を行うことをお勧めします。
